【公務員試験面接対策専門】社会人経験者採用転職中途/既卒/新卒をプロが受講生にマンツーマン指導「プランパス株式会社」

リアル公務員面接対策

プランパス株式会社人財開発部

20年以上のリアル公務員面接対策指導歴、公務員の勤務歴が長く、本番公務員面接官と年齢が同様のベテラン元公務員現役講師の個人指導

  

面接の対策【特別区経験者採用】試験選考【面接カード・職務経歴書・論文対策】

特別区職員経験者採用試験・選考 第2次試験・選考の合格者を大量に輩出の実績

2025年の特別区経験者採用論文/職務経歴書/面接対策のご受講生は論文試験、面接試験に全員最終合格(合格率100%)

今年の区の面接は2対1が多くなっています。今年は順位がそれほど高くなくてもいわゆる人気区から呼ばれ、内定している方もいらっしゃいます。人気区の区の面接後の内定の連絡は次の日に電話でなされた区が多かったようです。人事委員会面接の合格発表後の区から連絡はメールでなされた区が多かったようです。第1希望の区からの連絡は13時ごろ第2希望の区から15時ごろ第3希望の区から17時ごろが多かったようです。例えば港区の区の2級の面接は12月3日(水)などです。区の面接は以前は土日が多かったですが平日が多くなってきています。杉並区の区の1級は11月29日(土)又は12月2日(火)のいずれかで面接、面接の当日に区の面接カードを提出してくださいとのメールが届いたとのご報告を受けています。特別区経験者採用の個別面接は3対1で40分程度でした。1級を除いて事例問題がありました。

特別区経験者採用

今年はホテルが面接会場でした。合格者の方々のお話ではホテルの2階の待合室で集合し特別区職員の50代の方が面接の段取りを説明しました。その全体説明で面接時間は40分とアナウンスされました。7階の個室が面接会場でドアは空けていますがその他の受験生の声は聞こえなかったそうです。例えば2級事務は11月1日、1級事務2日、2級技術職は8日でした。ITCの場合はブースの一つを空け待合室でも席は空いていたとのことです。人数が多い事務と比べてITCは人数が少ないため席が空いていたようです。最終合格者の方々によると以前は区の面接について人気区をはじめとしていわゆる不人気区以外は3対1で30分程度が多くなっています。不人気区は2対1で20分程度が多くなっているようです。ただしその年により変わることもあります。

特別区経験者採用試験選考において2024年から受験生が本番面接の日時が知る手段は従来のはがきではなくネットにログインする形に変わりました。合格者の方々のお話では履歴書を記載してネットにログインして提出した後本番面接の日時がわかるとのことでした。2024年人事委員会の特別区経験者採用試験の初日は10月26日(土)。その日8時55分集合の事務2級から始まりました。ブースは61ブースあったとご報告を受けています。最終日の11月4日(祝日)はITCの面接がありました。ITCは事務職よりも人数が少ないために61ブースあるブースを一つづつ空けて使っていたとご報告を受けています。また待合室でも席はかなり空いていたとのご報告を受けています。区の面接について2024年例えば練馬区は12月上旬で区の面接の後6人での懇親会がありました。葛飾区は12月上旬。2023年例えば練馬区は11月下旬でした。2022年は例えば品川区は11月26日、品川区では区長選挙が12月4日に行われるため特別区人事委員会面接の発表後から短い期間の11月26日になったようです。また千代田区は12月3日4日。

面接時間は、40分程度が多くなっています。主に、まず、真ん中の方から、質問を初め、ご経歴の確認から入ることが多いです。転職が多い人はそれについての質問が多くなります。中には15分程度かかった人もいます。その後は、左か、右の人が質問します。特別区は人物評価の面接です。コンピテンシー型に分類できます。例えば、事務の2級の面接の冒頭に事例問題があります。机の上に、事例問題を貼り付けており、1分程度読んで、考えてくださいとの指示がなされました。その後、質問があります。質問は、5分程度が多くなっています。

事例問題対策

公務員面接対策画像

特別区経験者採用の事例問題は年々長文化になっており、昨年、さらに従来よりも長文になりました。今後事例問題の長文化が予想されます。そこで、当社では、昨年の過去問の長文の問題、事例問題の過去問を徹底的に研究した【過去問を基にしたオリジナルの長文の職場事例設問】を数多く作成しています。

特別区経験者採用試験選考の職務経歴書・面接カード

申込の内容において種類は経験者採用試験・選考で、区分は1/2/3級になります。東京23区面接(口述)試験選考の職務経歴書、面接カードは受験のインターネット申込みのときに提出します。

1.流れ

特別区経験者採用試験は、まず、筆記テストが行われます。筆記テストに合格した後、特別区人事委員会の面接を受けます。その面接に合格すると最終合格となり特別区の名簿に載ります。各区から電話があり、その後、特別区の区の面接になります。区の面接に合格すると、特別区職員です。特別区経験者採用の個別面接の冒頭に事例問題があります。1級職は事例問題はなしです。

最終合格者の声

特別区採用面接試験の上位の最終合格者の声のごく一部です。
〇特別区経験者採用(2級職) 43歳 男性
先程、合格発表があり特別区経験者(2級職)試験、最終合格する事ができました!面接戦略から模擬面接まで、厳しく指導いただき、特に面接官の立場に立った考え方を注入していただいた賜物だと思います。心から感謝申し上げます。

内定合格実績 / 内定者の声
公務員面接対策のご予約
UP