東京都キャリア活用採用プレゼンテーションの対策
キャリア活用【東京都庁職員経験者採用選考試験】プレゼン対策
東京都庁キャリア活用採用選考試験の第1回目の面接の冒頭で、プレゼンテーションを行う必要があります。キャリア活用では、2回面接がありますが、1回目の面接から、採用者である管理職が入ります。
その採用者に対して、プレゼンを行います。

第2次選考である1回目の面接までに、プレゼンテーションシート作成、プレゼン内容について、しっかりとした対策が必要です。
東京都キャリア活用採用選考は、専門的知識・スキル・経験へのニーズが高い分野ごとに区分を設定し、人材を採用する選考です。

62歳までの方で、学歴区分に応じた職務経験のある方を対象にしています。最終合格者は主任級職として採用されますが、職務経験や能力・専門性によっては、課長代理級職での採用もあります。
東京都キャリア活用試験選考のご紹介
東京都職員採用ホームページによると、2024年の東京都キャリア活用の日程は以下です。
なお、2024年は「プレゼンテーション課題」を9月26日までに作成しなければなりませんでした。
インターネット申込受付期間
6月17日(月曜日)午前10時から7月10日(水曜日)午後3時まで(受信有効)
第1次選考日 選考日8月18日(日曜日) 合格発表日9月19日(木曜日)
第2次選考日 選考日10月12日(土曜日)、10月13日(日曜日)、10月26日(土曜日)、10月27日(日曜日)のうち指定する1日
合格発表日 11月8日(金曜日)
第3次選考日 選考日11月23日(土曜日)又は11月24日(日曜日)のうち指定する1日
最終合格発表日 合格発表日 12月11日(水曜日)
第1次選考
書類選考(事前提出)
職務経歴書、エントリーシート
適性検査<基礎能力検査 SPI3(GAT-G(マークシート形式))
【時間】1時間 選考区分に関連する知識についての記述式 (1題必須解答)
論文 【時間】1時間30分
課題式(1題必須解答)
第2次選考 第1次選考合格者に対して、次のとおり行います。
口述試験 プレゼンテーションを含む職務経験及び専門知識並びに人物についての個別面接(ICT区分についてはオンラインを活用して実施)
第3次選考 第2次選考合格者に対して、次のとおり行います。
口述試験 主として人物についての個別面接
東京都庁キャリア採用活用試験選考プレゼンテーション対策
プレゼンテーションは、面接の初めに行うため、その出来は、面接の合否を左右するものといえます。
本番の東京都キャリア採用面接試験では、第1回目の面接から、採用者である管理職の方々が入ります。
内定するためには、本番面接の採用者である管理職の方々に評価されることが最も重要になります
公務員の勤務歴が長く、20年以上の東京都面接対策の講師歴があり、本番の東京都キャリア活用面接の採用者の方々と年齢が同様の元公務員のプロがプレゼン対策を行います。
そのため、採用者に評価されるプレゼンテーションシートの作成、プレゼン内容をご指導することが可能です。

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キャリア面接試験ですが、資格やその職種の専門的なキャリアがなくても内定することもあります。
例えば、公認会計士・中小企業診断士の資格もなく、財務部のキャリアがないのに、40代後半で、財務職に内定された方もいます。
その方は、プレゼンテーションシートがよく、プレゼンテーションの内容が素晴らしいと本番の面接の方に言われたり、面接もよいと言われたりしました。
その内定された方は、当社で、プレゼンテーションシートの作成の対策、プレゼンテーションの内容、話し方の対策、面接シート対策、インタビュー形式・面接戦略、模擬面接をご受講され、合格/内定されています。
