公務員 面接カード対策|18年の実績の本番同様の面接対策

公務員面接試験

プランパス株式会社人財開発部

公務員 面接カード対策|18年の実績の本番同様の面接対策

公務員 面接カード対策

公務員面接試験における面接カードの書き方

公務員採用試験面接カードをどのように書けばよいのか、どうすれば、採用者に評価されるカードになるのか、その方法をご教授します。

面接カードは、公務員採用試験の国家公務員総合職/一般職面接カード・地方公務員都道府県市町村と民間企業の対策では違うところがあります。

そのため、マンツーマンの1対1のプライベートレッスンの公務員専門の対策が必要です。

面接カード対策の必要性

公務員採用面接試験の面接カードにより、公務員の採用者は応募者の情報がわかり、応募者は公務員の採用者にPRできます。

最近は、新卒の大学卒程度、経験者/社会人とともに、公務員面接カードの項目が増えました。

項目が増えたことで、手間や時間がかかるため、いわゆる冷やかしの応募を減少させることができます。

また、志望度の高い応募者を見極めることが可能となります。

応募者は、面接のように、瞬時に話し、対応する必要がないため、カードはじっくり時間をかけて考えて書くことができるメリットがあります。

項目が増加したため、公務員試験のカード対策はしっかり行う必要があります。

志望理由

公務員と民間の違いを踏まえて作成しましょう。

志望動機には、よく使われる抽象的な表現はNGです。

また、公務員の採用を学校と勘違いして書いたり、自分の事情で志望理由にすり替えて書いたりするのはNGです。

なぜ公務員になりたいのか、転職したいのか、なぜ公務員の応募先で働きたいのか、を明確にすべきです。

志望理由が不明なものは、不合格になりやすくなります。

志望動機と自己PRを関連して考えましょう。

 

自己PR

自己PRなどの自由記載欄がある場合は、見た目がよくなるように、工夫しましょう。

文字量と余白のバランス、見出し、パワーポイント風の箇条書き、数字、表の利用も考え、自分らしさをアピールしましょう。

 

趣味・特技

趣味・特技は、人間性を見るための材料になります。

特別な趣味・特技がないと悩む人はいるかもしれませんが、人と違うこと、仕事とつながらなくても大丈夫です。日頃から、興味があることを記載しましょう。

 

職歴書

職歴書は、読み手が具体的なイメージができるように書きましょう。

公務員の採用者は求める人物像に合うか否かをみています。

また、実務能力はどうか、仕事にどのように取り組んできたのか、前向きな姿勢で取り組んできたことをみていますので、そのことを盛り込む必要があります。

プラス思考で

ESを書くときは、プラス思考で書きましょう。

自己否定しない。

転職の回数が多いので、職歴に自信が持てない。

これといったエピソードがないので、自信が持てない。

と悩んでいてばかりではいけません。

アピールポイントを見つけるのが下手なだけです。

がんばりましょう。

そして、書類選考に合格しましょう。

合格のコツ

書類選考に合格するには、この人と面接したいと思われることが必要です。

アピールできることはあります。

できるアピールはないと考えるのはやめてください。

何かしらの工夫すればアピールポイントは出てきます。

アルバイトでも、その期間が短かったとしても、アピールできることはあります。

他人である読み手は、ご自身の仕事内容などを理解することが難しいということを頭に入れて書きましょう。

 

準備が大切

面接を成功させるためには、準備、練習、訓練が必要です。

自分と志望先の公務員についての情報の整理をしましょう。

自分はどんな仕事をしたいか、

自分にはどのようなことができるか、

などを整理しておく必要があります。

そして、まとめて、言葉として整理しておきます。

このような整理は、時間や手間がかかります。

しかしながら、これをきちんとやっておくと、ES、面接がぐんとスムーズになります。

その作業を効果的にするのが、ES対策です。

情報を整理することは、時間や手間がかかりますが、それをすることは、実は成功の近道になるのです。

社会人の方は、今までの経歴をすべて振り返り、入社年月日、配属先、職務内容などを細かく書き出してみましょう。

職務内容について、例えば、営業職の場合は、営業の方法、お客様、商品やサービスの内容などを入れてください。

そして、自分でも職務内容が想像できるような感じにしてください。

 

素材を書きだす

そのためには、すぐに、ESに書くのではなく、素材を書きだす作業から始めましょう。

経歴を振り返り、箇条書きで書く、専門知識、スキルを書きだします。

まず、書きだす作業をしましょう。

素材をどのような言葉で表現するか、考えます。

優先順位

次に、優先順位をつけて、そして、取捨選択します。

そして、再度、読み手の立場で、理解しやすいか、読みやすいかを考えて、文章を練り上げていきましょう。

可能なら、質問を想定しながら、書きましょう。

誤字・脱字をチェックしましょう。

また、パソコンの場合は、太字にしたり、改行にしたり、記号を使ったりして、余白を使って読みやすく、バランスがよく見やすいように工夫しましょう。

 

イメージが浮かぶ

日をおいて、もう一度確認しましょう。

よいエントリーシートは、応募者のイメージが浮かんでくるといわれています。

そのようなESを目指しましょう。

 

ESはチャンス

面接カードは、自分を、公務員の応募先に売り込むチャンスです。

言い換えれば、初めての応募先との面接の場になります。

採用担当者は、書類で、あなたのことをイメージします。

面接カードは、あなたの分身といえ、書類上で会っているともいえます。

 

相手の立場で書く

空欄を埋めないと、焦る気持ちもわかりますが、それでは合格しにくいものになります。

相手の立場に立って、読みやすいように工夫したりする必要があります。

小さい字で詰め込んで書いたりしないようにしましょう。

読み手が理解しやすく、読みやすいことを強く意識して、客観的に、第三者の目線で考えることが重要です。

 

活かせること

上司とそりが合わない、会社の人間関係が悪い、残業が多いなどのマイナス要因がきっかけで、公務員を目指すようになったとしても、今後はこのような仕事を行いたいので公務員になりたいなどを考えましょう。

そのため、経験を活かして、このような仕事を行いたいことなどを考える必要があります。

このことが明確になれば、よいESになります。

 

氏名、住所など

氏名は、戸籍に登録されている文字で書きましょう。戸籍が旧字なら、旧字で書きます。

住所は、都道府県から書き、番地は「○○-○○-○○」のように略して書くのではなく、「〇丁目○○番地○○号」のように、登記の住所の表記をしましょう。また、マンション名、アパート名、部屋番号まで書くようにしましょう。電話番号は、携帯電話は記載しましょう。採用担当者がかけてくれば、とれるようにしておきましょう。メールアドレスは、必ず、記載しましょう。

 

提出前にチェック

○応募書類のチェック

募集要項をもう一度、チェックして、必要書類がすべてあるか、確認しましょう。

○誤字脱字がないか

提出前に、もう一度、誤字脱字を確認しましょう。

パソコンでの文章は、間違いに気が付きにくいことが多く、変換のミスもあるため、慎重にチェックしましょう。

念のため、辞書で確認したりして、読み返して、チェックしましょう。

○書き忘れはないか

日付、写真の貼り忘れなどがないか、確認

書類はコピー

提出した、書類はコピーをとっておきましょう。

 

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